なんとなく「この人、吸ったことありそうだな」と思って、実際に当たっていた経験はありませんか?
この現象は気のせいではなく、心理学的にも説明できる要素があります。
結論から言うと、理由はこの3つです。
- 雰囲気から無意識に判断している
- 同じ経験者は見分けやすい
- 当たった印象が残りやすい
それぞれ解説します。
雰囲気から無意識に判断している
人は数秒の情報から相手を判断すると言われています。
話し方や表情、リアクション、空気感といった情報を無意識に読み取り、「この人吸ってそう」と感じる傾向があります。
例えば、落ち着いた話し方やリアクションのゆるさ、余裕のある雰囲気などが重なると、経験者っぽさを感じやすくなります。
これは第一印象で判断する力によるものです。
同じ経験者は見分けやすい
同じ経験をした人同士は、雰囲気や反応が似ることがあります。
会話のテンポがゆっくりだったり、リアクションが穏やかだったり、物事の捉え方が柔らかいといった共通点があると、「なんか似てるな」と感じやすくなります。
その結果、「この人も経験あるかも」と無意識に判断してしまいます。
これは人が自分と似ている人を察知する性質によるものです。
当たった印象が残りやすい
実はこれが一番大きい要因です。
人は当たったときの記憶は強く残り、外れたときの記憶はあまり残りません。
そのため、実際には外れていることもあるのに、「結構当たる」と感じてしまいます。
この心理によって、「見分けられている感覚」が強くなります。
最後に
「吸ったことありそうな人が分かる」理由は、雰囲気から無意識に判断していること、同じ経験者は見分けやすいこと、当たった印象が残りやすいことの3つです。
これらが重なることで、無言でも分かるように感じる現象が起きます。
この現象は大麻に限らず、音楽好きやゲーマーなど、同じ趣味を持つ人同士でも起こるものです。
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