「最近効きにくい」と感じたとき、すぐに量を増やすのはおすすめできません。
一時的に変化を感じても、さらに耐性が上がりやすくなるからです。
この記事では、大麻やカンナビノイドが効きにくいと感じたときにするべき麻抜きの基本を解説します。
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大麻(カンナビノイド)が効きにくい時の対策5選!麻抜きの基本
大麻やカンナビノイドが効きにくいと感じたときは、いきなり完全な麻抜きをする前に、まず使い方を見直すことが大切です。
ここでは、耐性をさらに上げないために意識したい基本の対策を4つ紹介します。
- 量を増やさない
- 連続使用を避ける
- 高濃度製品を毎日使わない
- エディブルの頻度を見直す
- 睡眠と体調を整える
量を増やさない
効きにくいと感じたときに一番やりがちなのが、摂取量を増やすことです。
しかし、量を増やすと一時的に効いたように感じても、脳への刺激がさらに強くなり、耐性が上がりやすくなります。
効きにくいときほど、まずは「増やす」より「休む・減らす・間隔を空ける」ことを考えた方がよいでしょう。
連続使用を避ける
毎日使っている人ほど、CB1受容体が刺激に慣れやすくなります。
完全に休むのが難しい場合でも、連続使用を避けるだけで耐性が上がりにくくなる可能性があります。
たとえば、毎日使っていた人は、まず1日おきにする。
夜に何度も使っていた人は、回数を減らす。
このように、いきなり完全休止ではなく、使用間隔を広げるだけでも見直しになります。
耐性を抜くために何日くらい休めばいいのかは、以下の記事で詳しく解説しています。
大麻(カンナビノイド)の耐性を抜くにはどれくらい必要?回復期間の目安を解説

高濃度製品を毎日使わない
高濃度リキッドやワックスは、少ない回数でも強い刺激になりやすいです。
「数口だけ」のつもりでも、実際にはかなり多く摂取している場合があります。
効きにくくなっているときほど、高濃度製品を毎日使う状態は避けた方がよいでしょう。
エディブルの頻度を見直す
エディブルは、吸引よりも体感時間が長くなりやすいです。
その分、CB1受容体への刺激も長く続きやすくなります。
高mgのエディブルを頻繁に使っている人は、短期間休んでも「まだ効きにくい」と感じる場合があります。
耐性が気になる場合は、エディブルの頻度や量を見直すことも大切です。
睡眠と体調を整える
寝不足や疲労があると、体感がわかりにくくなることがあります。
耐性が少し下がっていても、体調が悪いと「効き方が悪い」と感じる場合があります。
効きにくさを感じたときは、使用量だけでなく、睡眠・疲労・ストレスも見直すとよいでしょう。
休止明けはいきなり元の量に戻さない
耐性が下がった後に、以前と同じ量を使うと、思ったより強く感じることがあります。
休止明けは、前より少ない量でも変化を感じやすくなる場合があるため、いきなり元の量に戻さない方が安全です。
耐性を戻した後は、少量から様子を見ることが大切です。
まとめ
大麻が効きにくいと感じたときは、すぐに量を増やすのではなく、使い方を見直すことが大切です。
特に意識したいのは、使用頻度を減らすこと、高濃度製品を毎日使わないこと、エディブルの頻度を見直すことです。
また、休止明けはいきなり以前と同じ量に戻さず、少量から様子を見るようにしましょう。
耐性を下げるには、特別な裏技よりも、脳を休ませる時間と使い方の見直しが重要です。
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