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スラング・カンナビノイド関連用語176語の意味まとめ!映画・ラップ、レゲエで使われる言葉を解説

映画や海外ドラマ、ラップの歌詞、SNS投稿などで見かける大麻関連のスラングはかなり多く、同じものを指していても地域や世代によって言い方が変わります

しかも、大麻そのものを指す言葉だけでなく、品質、吸い方、道具、状態、売買、栽培など、文脈によって意味が変わる言葉も少なくありません。

この記事では、大麻スラングマリファナ関連用語の意味をまとめて解説します。

※日本では大麻の所持・譲渡・使用・栽培などは違法です。この記事はあくまで言葉の意味を理解するための知識整理としてご覧ください。

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目次

大麻そのものを指す呼び方・別名

まずは、大麻そのものを指す代表的な呼び方や別名から見ていきます。

marijuana / marihuana(マリファナ)

marijuanaは乾燥させた大麻の花、葉、茎、種子などを指す代表的な呼び方です。世界的にも広く知られており、スラングというより一般名称として使われることもあります。

cannabis(カンナビス)

大麻の学術的・中立的な呼び方です。研究、医療、制度、報道などで使われやすく、weed よりも丁寧で正式寄りの印象があります。

weed(ウィード)

もっとも広く使われる大麻スラングのひとつです。本来は「雑草」という意味で、葉のイメージと結びついて使われるようになりました。日常会話やSNSでも見かけやすい定番の言い方です。

pot(ポット)

アメリカで古くから使われてきたスラングです。やや古めのアメリカ英語という印象があり、1世代前の表現として扱われることもあります。語源には諸説ありますが、potiguaya に由来するという説が有名です。

grass(グラス)

1960〜70年代に広まった古めの呼び方です。

大麻を「自然のもの」として肯定的に捉えるためにflower(花)やherb(ハーブ)と並んでgrass(草)という言葉が好んで使われました。

今でも年齢層が高めの世代では使われることがあります。

herb(ハーブ)

自然由来であることを強調する言い方です。レゲエやラスタファリアン文化の影響を受けた文脈で使われやすく、カルチャー色の強い表現です。

ganja(ガンジャ)

大麻を表す有名なスラングです。ヒンディー語やサンスクリット語系に由来するとされ、ジャマイカ文化やレゲエ文脈でよく見かけます。weed よりも文化的な色が強い言葉です。

Mary Jane(メリー・ジェーン)

marijuana を人名っぽく言い換えた有名なスラングです。Maria Juana をアメリカ風の女性名にしたという説や、marijuana を擬人化した遊び心のある表現という見方があります。ラップやレゲエの歌詞でも見かけやすい言葉です。

420(フォー・トゥエンティ)

大麻文化を象徴する有名な数字スラングです。由来としてもっともよく知られているのは、カリフォルニアの高校生グループが午後4時20分に集まっていたことから広まったという説です。「4:20」「4月20日」「大麻文化の象徴」といった文脈で広く使われています。

trees(ツリーズ)

木や草木のイメージから大麻を指すスラングです。自然由来っぽいニュアンスを持つ呼び方で、weed より少し隠語っぽい雰囲気があります。

緑 / みどり

日本語圏で広まっているスラングです。色から来た表現で、日本のラップやSNS経由で知った人も多い言葉です。

クサ / 葉っぱ

日本語圏で使われる代表的な隠語です。かなり直接的で、日常会話やSNSでも見かけることがあります。

野菜

近年の日本のSNSで使われる隠語です。直球の表現を避けるために使われることがあり、検索回避やアカウント凍結回避の文脈でも見かけます。

ブロッコリー

葉の形や見た目から来た日本語圏寄りの隠語です。文字で書かず、絵文字で示されることもあります。

グリーンサラダ

大量の大麻の見た目をサラダにたとえたスラングです。かなり比喩的で、ユーモアを含んだ表現です。

hemp(ヘンプ)

麻全般や産業用大麻を指す言葉です。一般的には THC 濃度が低い産業用大麻の文脈で使われやすく、cannabis や marijuana とは少し違う立ち位置の言葉です。

dope(ドープ)

昔は大麻の意味でも使われましたが、現在では別の薬物全般を指すこともあります。文脈によって意味が変わりやすく、大麻限定の語としてはやや古めです。

chronic(クロニック)

高品質の大麻を指す語として知られています。特に1990年代以降のヒップホップ文脈で印象の強い言葉です。

natural drug / ナチュラルドラッグ

自然由来のドラッグ全般を指す言い方で、大麻もその中に含めて語られることがあります。固定したスラングというより、分類寄りの表現です。

mota(モタ)

メキシコ系スペイン語で使われる大麻スラングです。ラテン系カルチャーと接点のある文脈で見かけることがあります。

pakalolo(パカロロ)

ハワイで使われるスラングです。かなり地域色の強い言葉です。

dagga(ダガ)

南アフリカ由来の用語です。英語圏全体で広く通るというより、地域語として押さえておくと理解しやすい言葉です。

bhang(バング)

インドの伝統的な大麻調製品を指す言葉です。単なるスラングというより、文化的な固有名に近い表現です。

花・部位・植物の状態を指す言葉

ここでは、花や部位の名前、植物の状態を表す用語をまとめて解説します。

bud / buds(バッズ)

大麻の花芽、花穂部分を指す言葉です。喫煙や販売の中心になる部位で、もっとも重要な部分として扱われます。

nug / nuggs / nuggets(ナッグ/ナグズ)

粒状・塊状の花を指す言葉です。bud と近い意味で使われますが、より「ごろっとした塊」をイメージしやすい表現です。

cola(コーラ)

植物の上部にできる主花房を指します。栽培や見た目の説明で使われやすい言葉です。

kief(キーフ)

トリコーム由来の細かい粉状物質です。高濃度で、グラインダーにたまる粉としても知られています。

trichome(トリコーム)

花の表面などに見られる結晶状の構造で、カンナビノイドやテルペンを含む重要な部分です。見た目の美しさだけでなく、品質を語るときの指標にもなります。

trim(トリム)

バッズから切り落とした葉の部分です。主役ではありませんが、抽出や加工の材料として語られることがあります。

sugar leaf(シュガーリーフ)

つぼみ周辺の小さな葉です。表面にトリコームが付いて白く見えるため、砂糖をまぶしたような見た目からこの名前が付いています。

stem(茎)

植物の茎の部分です。吸う目的では好まれにくく、品質の話では「茎が多いかどうか」が見られることもあります。

seed(種)

大麻の種です。喫煙用としてはあまり歓迎されず、種なしのほうが好まれやすい傾向があります。

sensimilla / sin semilla(シンセミア)

種なしの雌株由来の大麻を指す言葉です。sin semilla はスペイン語で「種なし」という意味で、品質の良さを連想させる表現として定着しています。

製品形態・抽出物・濃縮物

続いて、花以外の製品形態や濃縮物に関する言葉を整理していきます。

flower(フラワー)

業界用語としての「乾燥花」です。濃縮物ではない、通常の吸うタイプの花という意味で使われます。

hash / hashish(ハシシ / ハッシュ)

大麻樹脂を圧縮・精製した製品です。トリコームを集めて作る、伝統的な濃縮物のひとつです。

wax(ワックス)

抽出過程で結晶化・固形化した濃縮物です。やわらかいワックス状の質感が特徴です。

shatter(シャッター)

ガラスのように硬く割れる濃縮物です。名前の通り、砕ける質感が特徴です。

budder / badder(バダー)

バター状、クリーム状の濃縮物です。shatter よりもやわらかく、質感の違いを表す語として使われます。

live resin(ライブレジン)

凍結した生植物から作られる濃縮物です。香り成分を豊かに残しやすいものとして知られています。

rosin(ロジン)

溶剤を使わず、熱と圧力で作る抽出物です。solventless の文脈で好まれることが多い言葉です。

oil(オイル)

大麻オイル全般を指す広い言葉です。かなり意味の幅が広いため、何のオイルかは前後の文脈で判断する必要があります。

distillate(ディスティレート)

高度に精製された大麻油です。カートリッジや edible の成分説明でも見かけやすい語です。

diamonds(ダイヤモンド)

THCA 結晶を指す表現で、かなり高濃度な製品として扱われます。見た目が結晶状であることからこの名前が付いています。

sauce(ソース)

テルペンが多く、結晶を含む濃縮物です。diamond と組み合わせて語られることもあります。

RSO

Rick Simpson Oil の略で、全抽出型の大麻オイルです。略称だけで通ることも多い言葉です。

BHO

Butane Hash Oil の略です。2010年代前半の濃縮オイル文化を語るときに出てきやすい用語です。

dab(ダブ)

意味がひとつに固定されない用語です。現在の主流では、濃縮物そのもの、または濃縮物を加熱して吸う行為を指すことが多いです。一方で、古い日本語記事や一部の解説では「高品質な大麻」寄りの意味で書かれる場合もあります。今の英語圏で最も通りやすいのは、濃縮物か、それを吸う行為という理解です。

710

オイル系を指すスラングです。710 を逆さにすると OIL に見えることから広まりました。420 の次に面白がられやすい数字ネタで、wax や dab と相性のいい言葉です。

品質・ランク・状態を表す言葉

この章では、品質やランク、見た目の特徴を表すスラングを紹介します。

top shelf(トップシェルフ)

高品質・高級品を指す言葉です。店の上の棚に最良品が置かれるイメージから来ています。dispensary 文化と結びついた重要な語です。

dank(ダンク)

高品質で香りが強い大麻を指すスラングです。単に「良い」だけでなく、濃い香りまで含んだ評価語として使われやすいのが特徴です。

fire(ファイア)

かなり良い、最高品質、強いといった意味で使われます。大麻だけでなく、音楽やファッションにも広がる現代口語です。

gas(ガス)

香りが強く、効きも強そうな高品質表現です。現代スラング色が強く、若い層ほど使いやすい言葉です。

loud(ラウド)

匂いが強く、存在感のある大麻を指します。袋越しでも匂うほど強い、という感覚が込められることがあります。

exotic / za / zaza

珍しい、高級、ハイエンドといった意味を持つ現代寄りのスラングです。昔の pot や grass とはかなり世代感が違う言葉です。

pressure(プレッシャー)

高品質・高効力のものを指す語です。loud や gas と並ぶ評価語として使われます。

heat(ヒート)

かなり良いもの、強いものという意味で使われます。fire に近いですが、やや会話寄りの表現です。

popcorn / popcorn weed

小ぶりな花を指す言葉です。見た目は立派な大きな buds より劣って見えますが、同じ系統なら効きが極端に弱いとは限りません。単純な低品質とは言い切れない点がポイントです。

skunk weed

強い匂いを連想させる言葉として使われる一方、文脈によっては低品質なネタという意味にもなります。意味がぶれやすい語の一つです。

shake(シェイク)

袋の底にたまる細かい欠片や残りカスを指します。見栄えでは下位に置かれやすいですが、必ずしも完全な粗悪品とは限りません。

mids / mid(ミッド)

中程度の品質を表す語です。高級でも粗悪でもない、「普通くらい」の位置づけで使われます。

shrimp(シュリンプ)

一般品質寄りの表現として使われることがあります。小ささや見た目から付いた俗称です。

reggie / reg(レジー)

低品質の通常品を指す言葉です。高級感のない日常品というニュアンスがあります。

schwag(シュワグ)

かなり低品質なものを表す語です。古めのスラングですが、意味はわかりやすい部類です。

brick weed(ブリックウィード)

圧縮された低品質大麻を指す語です。輸送や密売の歴史と結びついた、やや古い時代感のある表現です。

ditch weed(ディッチウィード)

野生っぽく、効きが弱い大麻のことです。雑に生えた麻に近いイメージで使われます。

bummer(バマー)

低品質品を表す地域語です。全国共通の基本語というより、ローカル色のある表現です。

rip-offs(リップオフ)

ごまかし、ぼったくり、詐欺的な取引を指します。量や品質を偽る場面で使われやすい言葉です。

Getty / Getti / Getty weed

一部コミュニティで高品質品を指す表現として使われることがありますが、広く一般化した基本語とは言いにくい部類です。

Kush

本来は系統名ですが、俗に「良いもの」っぽく扱われることがあります。音楽や商品名にも広く浸透しているため、系統名と評価語の境目があいまいになりやすい言葉です。

Gelato / Oreo

厳密には品種名や商品名としての色が強い言葉です。ただし、会話の中では「人気系統」「良いやつ」の記号として扱われることもあります。

効果・状態・体験を表す言葉

ここでは、使用後の状態や体感を表す言葉を見ていきます。

high(ハイ)

もっとも基本的な酩酊状態の表現です。英語圏では最初に覚えるべき基本語のひとつです。

stoned / get stoned(ストーンド)

大麻で酔った状態です。high より少し重く、身体感覚が鈍くなるニュアンスを含むことがあります。

stoner(ストーナー)

大麻文化の愛好家、よく吸う人を指す語です。単なる状態描写ではなく、ライフスタイルやカルチャーを含んだ言葉として使われることもあります。

toasted(トーステッド)

酔っている状態を表す言葉です。high より少しスラング感があります。

baked(ベイクド)

かなりハイな状態を指す有名な表現です。英語圏でも非常に通りやすい定番語です。

cooked(クックド)

ハイな状態を表します。会話では baked に近い感覚で使われることがあります。

smacked(スマックド)

強く酔っている状態を指します。やや荒っぽい響きのある表現です。

zooted(ズーテッド)

かなりハイな状態の俗語です。現代っぽい響きが強い言葉です。

faded(フェイデッド)

ぼんやり酔っている状態です。強烈に飛んでいるというより、ぼやけた感じを出しやすい言葉です。

lit(リット)

ハイ、またはテンションが高い状態です。大麻文脈以外でも広く使われます。

burnt(バーント)

かなり酔った状態を表すことがあります。強めの体感を表す口語です。

fried(フライド)

強くハイになって混乱気味な状態を含む言い方です。

geeked(ギークド)

酔いによってハイテンション気味になっている状態を表すことがあります。

elevated(エレベーテッド)

やや柔らかい表現で、「気分が上がった状態」というニュアンスがあります。

medicated(メディケイテッド)

医療用文脈で、効果が出ている状態をやわらかく言う表現です。stoned より露骨さが弱い言い方です。

lifted(リフテッド)

気持ちよく上がっている状態です。軽くポジティブな響きがあります。

buzzed(バズド)

軽く酔った状態です。強すぎない体感を表すときに使われやすい言葉です。

gone / gone-ish

かなり強く酔った状態を軽く表す言い方です。厳密な定義よりノリで使われやすい表現です。

greened out(グリーンドアウト)

吸いすぎなどで気分が悪くなった状態を指します。不安、吐き気、めまいなどを含むネガティブな表現です。

whited out(ホワイテッドアウト)

英国系で見られる言い方で、greened out に近い意味で使われます。

paranoid(パラノイド)

被害妄想っぽい不安状態を表します。大麻文脈でもよく使われますが、一般英語としても通じる言葉です。

couch lock(カウチロック)

ソファから動きたくなくなるほど重い体感を指します。indica 系の説明とセットで語られやすい定番語です。

zoned out(ゾーンドアウト)

ぼんやりして意識が飛び気味な状態です。大麻限定ではありませんが、使用後の様子を表す文脈で出てきます。

the munchies / munchies(マンチーズ / マンチ)

強い空腹感を指す有名語です。食欲が急に増して、食べるのをやめられなくなる状態を表します。

ブリブリ

日本語圏スラングで、酩酊・陶酔状態を表します。日本のラップやアンダーグラウンド文脈で知られている語です。

slap / This slaps.

「かなり良い」「効く」「インパクトがある」という意味で使われます。音楽や食べ物にも使えるので、大麻文脈でも「これは効く」だけでなく「これはヤバい」「これはいい」に近いことがあります。

click / kick / hit

文脈によって、「効き始める」「体感が来る」「一吸いする」といった意味に分かれます。特に hit は一回の吸引そのものを指す基本語です。

吸う・使う行為を表す言葉

続いて、吸う動作や使い方そのものを表す表現をまとめます。

smoke(スモーク)

火をつけて吸うことです。もっとも基本的な動詞です。

blaze(ブレイズ)

吸うことを表すカジュアルなスラングです。会話では Let’s blaze のように使われます。

toke(トーク)

一口吸うこと、一服することです。hit より少しスラング感があります。

hit(ヒット)

一回の吸引、一口を指します。非常によく使われる基本語です。

one-hitter

一回だけ吸うための小さなパイプ、または一発吸いそのものを指します。

rip(リップ)

強めの吸引、とくに bong や vape から深く吸うことを表します。現代スラングでもよく見かけます。

chief / chiefin’

吸うこと、または回し吸いの場で独り占め気味に吸うことを表します。共有文化の中では軽く注意される文脈でも使われます。

spark(スパーク)

火をつけることです。軽く点火するイメージの言葉です。

light up(ライトアップ)

吸い始めることです。かなり日常的に使える言い方です。

torch(トーチ)

特にボウルやリグなどにしっかり熱を入れることです。dab の文脈でも出てきやすい言葉です。

smoke out / smoke up(スモークアウト / スモークアップ)

誰かと一緒に吸うこと、誰かに吸わせることを指します。社交性のある表現です。

vape / vaping(ベイプ)

電子式デバイスで吸引することです。flower を燃やす smoke とは区別して使われます。

dab(ダブする)

濃縮物を加熱して吸うことです。前述の通り dab は「もの」と「行為」の両方を指します。

wake and bake / Wake ‘n’ Bake

起きてすぐ吸うことを表す定番表現です。海外ミームやグッズにもなりやすい、カルチャー色の強い言葉です。

道具・喫煙具の用語

この章では、巻紙やパイプ、水パイプなどの道具に関する用語を解説します。

joint(ジョイント)

紙で巻いた喫煙形態です。もっとも代表的な吸い方のひとつで、日本でも比較的知られています。

spliff(スプリフ)

地域差がある言葉です。英国ではタバコ混合ジョイントを指すことが多く、米国では単にジョイントの意味で使われる場合もあります。

blunt / blunts / blunt wrap(ブラント)

葉巻用の葉やラップで巻いたものです。joint より重めで、香りも強めの文脈で語られます。

doobie(ドゥービー)

古い言い方のジョイントです。70〜90年代感のある語として見かけます。

J / L

ジョイントの略称です。短文やSNSで見かけやすい書き方です。

fatty(ファッティ)

太いジョイントを指します。見た目のイメージがわかりやすい言葉です。

pinner(ピナー)

細いジョイントです。fatty の反対側にある言葉として理解しやすい表現です。

roach(ローチ)

吸い終わり近くの短く残った部分です。喫煙文化を説明する記事ではよく出る基本語です。

roach clip(ローチクリップ)

ローチを挟んで吸うための器具です。やや古い時代感のある用語です。

crutch(クラッチ)

ジョイントのフィルターチップ部分です。最近は tip より crutch と書かれることも珍しくありません。

papers(ペーパーズ)

巻紙です。rolling papers と言い換えられることもあります。

bong(ボング)

水を使う喫煙具、水パイプです。joint と並ぶ定番語です。

pipe(パイプ)

小型の喫煙具です。bong よりシンプルで、持ち運びやすい文脈で語られやすい言葉です。

bowl(ボウル)

パイプや bong の詰める部分を指しますが、喫煙具全体をざっくり bowl と呼ぶこともあります。

spoon(スプーン)

スプーン型のパイプです。形状そのままの名前なので覚えやすい言葉です。

bubbler(バブラー)

小型の水パイプです。pipe と bong の中間的なイメージで語られることがあります。

rig / dab rig(リグ)

濃縮物を吸うための器具です。dab 文化を理解するうえで重要な語です。

nail(ネイル)

dab rig の加熱部分です。濃縮物を乗せるパーツとして使われます。

banger(バンガー)

ネイルの一種です。dab rig の文脈で一緒に出てきやすい言葉です。

chillum(チラム)

直管型のパイプです。主流語ではありませんが、用語集ではよく拾われます。

steamroller(スチームローラー)

両端が開いた円筒形パイプです。かなり見た目のイメージが強い道具名です。

tray / trench

trench は one-hitter 用ケースの意味で使われることがあります。tray はローリング用トレーを指すことが多く、どちらも道具寄りの語です。

grinder(グラインダー)

花を細かく砕く器具です。かなり基本的な道具名です。

kief catcher(キーフキャッチャー)

グラインダー内でキーフを分けてためる部分です。グラインダーの商品説明でも見かけやすい言葉です。

stash jar(スタッシュジャー)

保管容器です。見た目よりも機能を表したシンプルな呼び方です。

stash(スタッシュ)

個人の手持ちや保管分を指します。量そのものも保管場所も指せる便利な言葉です。

社会的な吸い方・文化・マナー

ここでは、複数人での吸い方やカルチャー特有のマナーに関する言葉を紹介します。

session / sesh(セッション / セッシュ)

吸う時間、吸う集まりを指します。sesh はその省略形で、会話やSNSではこちらのほうが軽く使われやすいです。

circle(サークル)

複数人で回して吸う輪や場を指します。単語自体は一般英語ですが、大麻文化ではかなり意味がはっきりしています。

rotation(ローテーション)

誰の順番で回すかという順序です。共有の文化と相性のいい言葉です。

puff puff pass

一口または二口吸ったら次に回す、という定番マナーです。意味そのものよりも、共有文化を象徴するフレーズとして強い言葉です。

複数人で回すときのマナー「1〜2パフしてパスする」

bogart

共有物を独り占めすることです。特にジョイントを回さず持ち続ける、という意味で使われやすい表現です。

green

ボウルの最初の未使用部分を指す言い方です。最初の一服のおいしい部分、というニュアンスもあります。

corner

ボウル全体を焦がさず、一部だけ点火して共有しやすくする吸い方です。マナーを知っている人ほど反応しやすい言葉です。

cashed / cash

ボウルを吸い切った状態です。もう残っていない、という意味で使われます。

snap

少量一発分の詰め方、またはその一吸いです。現場感のある表現です。

scooby snack

パイプから植物片を吸い込んでしまうことです。かなり具体的な体験に結びついた言葉です。

match

相手と同量を持ち寄ることです。みんなで量を出し合う場面で使われます。

throw in five

共同購入や共同セッションに5ドル出すことを表します。かなり口語的な表現です。

kick in

お金や物を出して参加することです。日常英語でも使いますが、この文脈では「分担して出す」の意味になります。

crypt / cyph / cipher

喫煙サークルやラップサイファー的な輪のニュアンスで使われます。ヒップホップ文化との接点が見える言葉です。

smoke somebody out

誰かにごちそうして一緒に吸わせることです。友好的で社交的な響きのある表現です。

人・場所・店・文化空間を表す言葉

続いて、販売店や人物、文化的な空間を表す用語を見ていきます。

dispensary(ディスペンサリー)

合法圏で大麻商品を扱う店舗です。制度感とショップ感が混ざった、合法化の進んだ地域では非常に基本的な言葉です。

budtender / bud tender(バドテンダー)

dispensary の店員を指す造語です。bartender のもじりで、bud を扱う人という意味があります。単なる販売員というより、系統や製品を案内する相談役のようなニュアンスもあります。

head shop(ヘッドショップ)

喫煙関連グッズを売る店です。製品そのものではなく、器具やアクセサリーの店という区別で出てきやすい言葉です。

coffee shop(コーヒーショップ)

オランダ・アムステルダムなどで、大麻製品を扱う場所を指す言葉です。普通のカフェと同じ綴りなので、旅行文脈では誤解しやすい表現でもあります。

420-friendly

大麻に寛容、または許容している宿泊施設や物件などに使われる表現です。物件情報や宿泊情報でも見かけやすい文化語です。

hot box / hotboxing(ホットボックス)

車内や部屋などの狭い空間に煙が充満した状態、またはその行為です。音楽や映画にもよく出る、映像的なスラングです。

dealer(ディーラー)

売人を指します。違法流通の文脈でよく出る基本語です。

plug(プラグ)

仕入れ先や売人を指す俗語です。dealer より少し現代っぽい言い方です。

mule(ミュール)

運び屋です。違法な持ち込みや運搬の文脈で使われます。

rec / recreational cannabis

嗜好用大麻を意味します。medical-use や medical cannabis の対義語として使われます。

medical

医療用大麻の文脈です。制度や店舗の説明でも見かけやすい言葉です。

adult-use

業界寄りの言い方で、嗜好用を意味します。rec よりも制度的でやわらかい響きがあります。

legal state

嗜好用または医療用が合法な州を指します。ニュースや制度解説でよく出ます。

black market(闇市場)

違法流通市場です。かなり直感的に意味がわかりやすい表現です。

gray market(グレーマーケット)

半合法、または規制が曖昧な流通を指します。black market との対比で理解しやすい言葉です。

High Life

大麻愛好家を表す表現として使われることがあります。一般的な必修語ではありませんが、カルチャー語としては面白い部類です。

Rocky Mountain High

地名とカルチャーが重なった印象的な表現です。Rocky Mountain の「高い」と、high の二重の意味が重なっています。

計量・売買単位の用語

この章では、取引や購入時によく使われる量の単位を整理します。

eighth

3.5グラムです。1/8オンスに相当します。dispensary やレビュー記事ではかなりよく出る単位です。

quarter / q

7グラムです。1/4オンスです。

half

14グラムです。1/2オンスです。

zip

1オンス、約28グラムです。保存袋のジッパーを連想しやすいため、覚えやすい言葉でもあります。

QP

1/4ポンド、4オンスです。個人利用というより、量が大きくなってきた文脈で出やすい単位です。

dime bag

10ドル分の大麻を指す古い言い方です。昔の映画やラップで見かけやすい表現です。

dub

20ドル分を指します。dime bag と並んで覚えられることが多い言葉です。

nickel bag

5ドル分を指す古い表現です。現在ではやや昔っぽい響きがあります。

bales(ベイル)

袋詰め、大口運搬単位を指します。個人利用というより流通寄りの語です。

package / パケ

日本語圏で、保管や受け渡し用のビニール袋を指す言い方です。かなり日本ローカルな表現です。

栽培・成長に関する用語

ここでは、栽培方法や成長段階に関する言葉をまとめて解説します。

grow

栽培作業全般を指します。名詞として使われることもあり、かなり基本的な語です。

indoor / outdoor

屋内栽培、屋外栽培です。品質や育成環境の話とセットで出てきやすい言葉です。

greenhouse

温室栽培です。屋内と屋外の中間的なイメージで語られることがあります。

hydro

水耕栽培を意味します。栽培方法を表す短い言い方です。

organic

合成農薬や化学肥料を使わない栽培を指します。大麻文脈以外でも意味が通じる言葉です。

clone

繁殖用に切り取った株です。栽培記事ではかなり重要な基本語です。

mother plant

クローン採取用に維持される親株です。clone とセットで理解しやすい言葉です。

veg / vegetation / vegetative

開花前の生長段階です。栽培の流れを理解するうえで欠かせない言葉です。

flower(動詞・段階)

開花段階に入ること、またはその時期を指します。名詞の flower とは別に、成長段階としても使われます。

harvest

収穫です。栽培工程の中では非常にわかりやすい基本語です。

cure

収穫後の乾燥・熟成工程です。品質や香りに関わる重要な工程を指します。

trimming

収穫後に不要な葉を落とす作業です。見た目や仕上がりにも関係する工程です。

系統・効果タイプの用語

続いて、系統や効果の違いを説明するときによく使われる用語を見ていきます。

indica

身体寄り、リラックス寄りの効果として語られやすい系統です。重めの体感や couch lock と結びつけて説明されることが多いです。

sativa

頭寄り、活動寄りの効果として語られやすい系統です。indica より軽く、日中向きのイメージで語られやすい言葉です。

hybrid

indica と sativa の混合系統です。現在はこの表現がかなり一般的です。

landrace

土地固有の原種系統です。系統好きな人の会話ではよく出る言葉です。

phenotype / pheno

同じ系統の中でも実際に現れた個体差を指します。見た目や香りの違いを語るときに重要です。

terpene / terps(テルペン)

香りや風味、体感の印象に関わる芳香成分です。近年は THC 含有量だけでなく、terps を重視する流れも強くなっています。

THC

主要な向精神性カンナビノイドです。一般向けには「ハイになる成分」と説明されることが多い言葉です。

CBD

酔いを起こしにくい代表的なカンナビノイドです。一般的な認知度もかなり高い言葉です。

full spectrum

植物内の複数成分を含む抽出物です。抽出物の成分構成を説明するときによく使われます。

broad spectrum

複数の成分を含むが THC を含まない、またはごく低い抽出物を指します。

entourage effect

複数のカンナビノイドやテルペンの相乗効果という考え方です。成分単体だけでは説明しにくい体感を語るときに出てきます。

次は、これをそのままWordPressに貼った時に見やすいよう、
H3の前後の余白を意識して少し整形した版でも出せます。

まとめ

大麻スラングは、植物そのものを指す言葉だけでなく、品質、形状、吸い方、道具、店、売買、状態、カルチャーまで含めると非常に幅広く、地域差や世代差も大きいのが特徴です。

映画、ラップ、海外ドラマ、ネット記事などでこれらの言葉が出てきた時に意味がわかると、文脈の理解度はかなり上がります。

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この記事では大麻スラングや関連用語を紹介しました。

言葉の意味を知ると、海外カルチャーや関連コンテンツはかなり理解しやすくなります。

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