カンナビノイドの商品説明でよく見かける「クリエイティブな作業に向いている」という言葉。
これまでの自分は、作業への集中や没入感は理解できても、「アイデアが浮かびやすくなる」という感覚にはまったく共感できませんでした。
しかし、とあるCBXリキッドを試したことで、初めてその意味を実感できました。
今回は、CBX使用中にSNS投稿のアイデアが浮かんだ体験と、固定観念によって体感を見落としていた可能性について紹介します。
CBGの「頭がシャキッとする感覚」は理解できた
これまでCBGを使ったときに感じる以下のような効果は、ある程度共感できていました。
「頭がシャキッとする」
「思考が整う」
「集中力が上がる」
実際に、自分でもそのような変化を感じたことがあります。
しかし、サティバ系やレクリエーション向けと紹介されるカンナビノイドについて書かれている、
「クリエイティブな作業に向いている」
「新しい発想が生まれやすい」
「良いアイデアが浮かびやすくなる」
といった説明には、これまでまったく共感できませんでした。
カンナビノイド成分が「創作活動におすすめ」という説明が理解できなかった
H4CBHやHHBD、過去に規制されたTHCHなどの商品レビューでは、クリエイティブな時間に向いていると紹介されることがあります。
ショップの商品説明でも、
「創作活動のお供に」
「アイデアを出したいときにおすすめ」
といった表現を見かけることがありました。
しかし、自分にとってカンナビノイドは、遊んだり、映画や音楽を楽しんだり、リラックスしたりするためのものという感覚が強かったです。
何かを考えたり、新しいアイデアを出したりするために使うという発想はなく、「本当にそんな体感があるのだろうか」と疑っていました。疑うというよりは自分はそうならない体質みたいに思っていました。
CBXリキッドで初めて実感できた
そんな自分が、CBXリキッドを試したことで、初めて「クリエイティブな作業に役立つ」という表現を理解できました。
摂取から10分ほど経った頃、お風呂に入っていると、まるいわマガジンのInstagram投稿やSNSで発信するネタが浮かんできました。
普段から仕事中や入浴中などに突然アイデアを思いつくことはあります。
ただ、今回はいつもよりもアイデアの数が多く、内容も普段より良いものに感じられました。
そのとき初めて、「これがクリエイティブな作業に向いているという感覚なのかもしれない」と思いました。
これまでも気づいていなかっただけかもしれない
振り返ってみると、これまでサティバ系のリキッドを使ったあとにシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりしたときも、SNS投稿のネタを思いつくことが何度かありました。
ただ、その体感をカンナビノイドと結び付けて考えていなかっただけなのかもしれません。
自分の中に「カンナビノイドでは、クリエイティブな発想は生まれない」という固定観念があったため、実際には何かを感じていても、それを体感として認識できていなかった可能性があります。
これまでは、大麻やTHC特有の作用なのではないかと勝手に考えていました。
しかし、今回CBXリキッドを試したことで、合法カンナビノイドでも、アイデア出しや創作活動に向いていると感じることがあるのだと気づきました。
「集中できる」と「発想が浮かぶ」は別の感覚だった
作業に集中しやすくなる感覚については、これまでも何度か経験していました。
目の前のことに没入しやすくなり、パソコンを使った時間のかかる単純作業を一気に進められることがあります。
少量のH4CBHやHHBDを使い、集中モードに入ったタイミングで作業を進めたこともありました。
ただし、それはあくまで没入感や過集中に近い感覚です。
すでにやることが決まっている作業を進めるのには向いていても、ゼロからアイデアを考えたり、新しい発想を生み出したりする目的では使ったことがありませんでした。
今回のCBXリキッドでは、単に作業へ集中できただけではなく、普段よりも自然にアイデアが浮かんできました。
自分の中では、この2つは少し違う体感です。
映画や音楽などの散るタイム以外にもカンナビノイドの使い方がある
これまではカンナビノイドを使ったあと、映画を見たり、音楽を聴いたり、ご飯を食べたり、のんびり過ごしたりすることがほとんどでした。
もちろん、そのような過ごし方も好きです。
ただ、今回の経験によって、
「アイデアを考える時間に使う」
「SNS投稿の企画を考える」
「創作活動のきっかけとして使う」
という過ごし方もあるのだと気づきました。
今まで試してこなかったことを、少しもったいなく感じています。
固定観念によって体感を見落とすこともある
今回の体験を通して思ったのは、CBXやクリエイティブな発想に限った話では無いと言うこと。
自分の固定観念によって、実際には感じていた変化を無意識に無視していた可能性があることです。
「自分には眠気は出ない」
「音の聞こえ方は変わらない」
「映画への没入感はない」
「視覚への変化はない」
「アイデアが浮かぶことはない」
など
数回試しただけで決めつけてしまうと、その後に起きている小さな変化を体感として拾えなくなることがあります。
眠気、空腹感、味覚の変化、音楽の聞こえ方、映画への没入感なども同じです。
「このような効果はない」と思い込んでいることで、実際には感じている変化を自分で遮断してしまうこともあるのかもしれません。
体感を決めつけずに観察することも大切
もちろん、すべての人がCBXでアイデアを思いつきやすくなるわけではありません。
体感には個人差があり、同じ人でも使用量や体調、環境、過ごし方によって感じ方は変わります。
それでも、最初から「この体感は絶対にない」と決めつけず、そのときの思考や感覚を観察してみることは大切だと感じました。
今回CBXリキッドを試したことで、自分の中になかった新しい使い方に気づけたことは、素直にうれしかったです。
そして、カンナビノイドの体感には、まだ自分が気づいていない部分もあるのかもしれないと思いました。
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